サイナスリフト

歯周病のリスクを高める3つの要因!
サイナスリフトはインプラント治療に伴って行われる骨増成手術の1つです
上顎臼歯部の上部には上顎洞と呼ばれる空洞がありますが人により洞底線が下方まで伸びているため、インプラント体埋入に必要な量の骨が確保できない事があります。
サイナスリフトは上顎洞粘膜(シュナイダー膜)を上顎洞から剥離して挙上、その挙上によってできたスペースに人工骨や他部位から採取した自家骨を移植する事により上顎洞底線の位置をあげ、インプラント埋入手術に必要な骨の厚みを獲得することによりインプラント治療を可能にする方法です。
当院で行った実際の症例

サイナスリフト CASE01

左上の奥歯の骨が少なくてそのままではインプラントを入れられなかったため、オペと同時にサイナスリフトをしました。
今ではしっかり噛めています。骨が極度までない場合でもほとんどがインプラントオペと同時にサイナスリフトが可能です。

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before
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after
サイナスリフト CASE02

歯周病と根の治療を終わらせた後でインプラントを埋入しました。今では何でも噛めます。

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サイナスリフト CASE03

奥歯は骨が少なく、骨をつくり、インプラント治療をしました。赤く囲ったところが出来た骨です。

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