知覚過敏

虫歯らしきものがないのに冷たいものがしみたり、歯ブラシが当たるとピリッと痛かったりする場合には、「知覚過敏」の可能性があります。

知覚過敏とは正しくは象牙質知覚過敏といって冷たい飲み物を飲んだときにしみる症状をいいます。このほかにも歯磨きのときに一時的に歯が痛むとか、熱い飲み物がしみるというのも知覚過敏の症状です。歯の表面が削れたり歯根が露出することで、しみやすくなります。
歯の表面が削れたり歯根が露出したからといって必ず知覚過敏の症状が表れるのではなく、唾液中のカルシウムや歯髄の働きによって痛みを感じないことや軽減されることもあります。
放っておくと症状が悪化して痛みが持続するようになり、歯髄炎という病気になることもあります。

顎関節症

顎関節症チェック

  • 物を噛むと、耳の付け根やこめかみが痛む。
  • 口を開けようとしたら、突然、開かなくなった。
  • 口を大きく開けても、指が縦に3本入らない。
  • 口を開け閉めすると「ガクン」と音がする。
  • 話したり食べ物を噛んだりするとあごがだるくなる。

上記の症状に当てはまる方は、
顎関節症の疑いがあります!

頰づえも原因のひとつ!

顎関節症になる原因とは
「歯並び・咬み合わせが悪い」「頬づえをよくついてしまう」「食いしばったり、歯ぎしりをする癖がある」「ガムを1日中噛んでいる」などの生活習慣や癖・ストレス・咬み合わせ・姿勢などにより、あごに対して必要以上に負担がかかってしまうことがあります。
顎関節症はそれらの要因が、複数に重なることで発症してしまうと考えられています。

日常生活のこんなところで
あご大きな負担が!

  • 長時間集中してパソコン作業をしている時
  • 長時間夢中でゲームをしている時
  • ストレスが多くイライラしている時
  • 千切りなど、調理に集中している時
  • 下を向いてスマートフォンを操作している時

奥歯を食いしばらず、あごを
リラックスさせましょう!

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